色のない緑色の考えは曖昧に記述する

本・ゲーム・映画等感想レビュー及び雑記

「デス・ストランディング」進行日記3

2020/01/12 5日目 前回の続き/2つ目の都市へ
前回は2つ目の街へと荷物を運べという任務を受けたところで終了した。今回はそこから再開するが中継センターへの時間制限がある配達依頼へと寄り道してから街へと向かうことにする。

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BBからの流入現象で見えるマッツは実に顔がいい

前回サムの血液から開発してもらった血液グレネードを試した。着弾地点では範囲攻撃、直撃させれば直接のダメージになるようだ。これがあれば座礁地帯を超えるのもより容易になるだろう。対抗手段は一つでも多いほうが良い。

 無事にBTの座礁地帯を再び抜け第二配送センターにたどり着いた。ここからが本番だ。いままで探索したことのない道を進み第二の街、そして湖を目指すことになる。

ハードマンからの説明でわかったことがある。能力者の中には自発的に彼岸と此岸の境界線である「ビーチ」へとアクセスすることが可能な人物も居るらしい。
イベントで何度かサムが行ったのを見たがサムは死んだ時に行くことで死を回避できるということなのだろうか。
またBTもまたビーチの向こう側からやってくる存在ということらしい。

第二の街への道は踏破困難な岩肌が露出している道だった。途中に座礁地帯もあったがバイクで無理やり突っ切った結果第二の街へと辿り着く前にバイクの充電が無くなってしまったがやむを得ない。安全重視だ。
バイクは第二の街の目前に放置してあるのでカイラル通信を繋げ次第回収へと向かうことにする。

第二の街「ポート・ノットシティ」へと辿り着き配送依頼を終了しカイラル通信を復旧させた。そのことが評価され配達人としての評価が上がりハンドラー級グレード6「グレードハンドラー」となった。配達人としてのグレードが上昇するとサムの荷物の所持限界量やふらつきへの耐性が強化される。この調子でグレードを上げていきたい。

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カイラル通信を復旧させたことにより閲覧可能なアーカイブが増えた。
今回は「カイラル通信の実験についてのメール」と「ミュール」について開示された。
前者は特段新しい情報はなかった。後者には野盗と成り果てた配達人たち=ミュールと配送業者について記載されていた。個人の配達人(つまりサム)や強力なカリスマ性を備えたリーダーをトップに据えた配送組織はミュールへと変化しにくいらしい。
この街に存在している配送業者は船を所有しているという。つまりはそれだけの指導者が存在しそれなりの規模の配送業務を担っているということだろう。リーダーはどんな人物なのだろうか。

次の街はレイク・ノットシティというらしい。湖の対岸にある都市だ。どうやら船があるようだが簡単に船で渡らせてくれるなんてことにはきっとならないのだろう。

ポート・ノットシティでは時雨は降ったことがないと聞いていた。だがしかし配送センターから一歩脚を踏み出せば時雨の土砂降りだ。
「ヒッグス」なるBT側?の本人曰く「彼岸と繋がっている存在」、そしてBTを操る存在だ。デス・ストランディングの秘密を何やら知っているようだが、やはりこいつ(もしくはこいつら)がこの作品の敵になるのだろうか。
サムは生者としてビーチと繋がっている存在。ヒッグスは死者としてビーチと繋がっている存在という対になるように設定されているのかもしれない。現状では情報が少なすぎて判断することはできない。ただ彼もサムと同じようにBBを胸に装備していた。ならばきっと少なくともビーチに繋がっていてBBと接続されているという存在には何かしらの意味があるのだろう。
「分離破壊主義者」という存在が居るとは耳にしていたがこいつとその集団とは別の存在なのだろうか?謎は増えるばかりだ。

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ヒッグスが彼岸から引っ張り出してきた巨大BTを撃破したことで配達人としての評価がまた上昇した。今度は「ハンドラー」から「ムーバー」へと名称が変化しより多くのいいねを貰えるようになった。いいねについては深く考えなくてもいい。純粋に評価してもらえているというだけの話だ。当然嬉しいだろう?

バイクも無事に回収した。今日はここまでとしておこう。

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2020/01/13 6日目 第三章「フラジャイル」出港
例の配送業者は「フラジャイルエクスプレス」というらしい。序盤にちらっと出てきた謎の女が代表らしい。
船は無事に出港できた。出港前にヒッグスが現出させて戦ったBTはレベル7という区分らしい。SSを収めておけばよかったのだが戦闘に必死で撮り損ねた。

アメリとの接触がまたあった。アメリはビーチを介して接触してきているようだがアメリは西側に捕らえられていて肉体があるはず……彼女はビーチへと肉体があるままアクセスすることができるのか?
アメリを通して過去のサムの記憶を垣間見た。ビーチからどうやって帰るかを子供のサムに教えているようだった。

無事に何事もなくレイクノット・シティへと到着した。何事も無くて何よりだ。
水上では逃げ場がないからな。
レイクノット・シティは街というよりも港といった具合だ。最低限の機能しか備えていなさそうだがカイラル通信の範囲を広げらて拠点となるならばそれでも問題はない。

レイクノット・シティへのカイラル通信を繋げてアーカイブで閲覧できる項目が新たに開放された。今回はプレッパーズとグラウンドゼロ湖についてらしい。
プレッパーズとは自身で核シェルターや食料や水などの備蓄を持ち終末戦争後も生き残ろうという備えをしている人たちのことを指す。発電機やその燃料なども所持しているだろう。
グラウンド・ゼロ湖についてはよくわからない。文面を見る限りではデス・ストランディングが起きた初期にできた原因不明の「とてつもない爆発」によって起きたクレーターに水が溜まって出来た湖のようだが……おそらく大規模のヴォイドアウトによって出来たクレーターなのだろう。

ミドルノット・サウスノットという街が湖のこちら側にあったようだが核での消滅やテロリストの活動でそれぞれの都市は消滅もしくは半壊状態らしい。

フラジャイルエクスプレスがUCAとサムに協力してくれているのにはアメリカ再建という志を共にする訳ではなく理由があるらしい。ヒッグスが彼女の組織を崩壊へと導いた、それに対する復讐のためだそうだ。

サムは眠る度にビーチに接続させられるな?それは能力者だからなのか、それともアメリとの関係が原因なのか。それも今後明かされいくだろう。
アメリ曰く、ビーチへと持ち込めるものは本人が大切にしているものだけだそうだ。
アメリはサムの見る過去と現在の姿に変化がない。それもビーチへと接続されているのが原因なのだろうか。

能力者にもいろいろあるようだ。フラジャイルは自身のビーチを介して色々な場所を直接移動できるようだ。おそらくヒッグスも同じことができるはずだろう。
そしてフラジャイルからプレゼントを貰った。フラジャイルの血液IDが埋め込まれた腕輪だ。フラジャイル社員としてのID代わりになるそうだ。
そして彼女との契約によりカイラル通信を確立した場所間での移動が可能になった。
これは配送業務が捗りそうだ。

次の目的は半壊状態のサウスノット・シティまでのカイラル通信を復旧させることだ。
カイラル通信を復旧させるには道中の中継地点として現地のプレッパーズと交渉し中継地点となってもらわなければいけないらしい。地道な仕事になりそうだ。

【PS4】DEATH STRANDING

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